売上高
連結
- 2016年5月31日
- 2318億9200万
- 2017年5月31日 +6.66%
- 2473億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/08/28 10:33
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
㈱エスタ
㈱クリエイトビギン
㈲つくしの薬局
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/08/28 10:33 - #3 事業等のリスク
- (注)売上高には消費税等は含まれておりません。2017/08/28 10:33
④調剤業務について - #4 業績等の概要
- <ドラッグストア事業>ドラッグストア事業につきましては、小商圏において繰り返しご来店いただけるための利便性の向上に継続して取り組んでまいりました。2017/08/28 10:33
売上高につきましては、小商圏化が進む中で、利便性向上のために取り組んでおります品揃えの拡充や購入頻度の高い商品のEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策により来店頻度が向上したことに加え、高付加価値品や大容量品の展開による客単価上昇の影響もあり、既存店売上が前期を上回る結果となりました。
利益面につきましては、前期に引き続き高付加価値品が貢献したこと、納価交渉や調剤部門の伸長により売上総利益率が改善いたしました。一方で人員増強や時給単価の上昇、採用費の増加などにより人件費が増加し、経費率は上昇いたしました。しかしながら増収効果により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回る結果となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/08/28 10:33
当連結会計年度の売上高は247,341百万円(前年同期比6.7%増)となりました。事業別の内訳は、ドラッグストア事業で245,466百万円(同6.7%増)、有料老人ホーム事業で648百万円(同0.4%増)、デイサービス事業で1,227百万円(同11.4%増)であります。また、ドラッグストア事業における品目別売上高は、医薬品が58,130百万円(同7.3%増)、化粧品が35,643百万円(同5.9%増)、食料品が95,528百万円(同7.7%増)、日用雑貨品が41,739百万円(同4.8%増)、その他が14,423百万円(同5.0%増)でありました。
営業利益は14,441百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は14,768百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,119百万円(前年同期比9.1%増)となりました。