訂正有価証券報告書-第18期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗の事業用定期借地契約及び不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に15年から20年と見積り、割引率は当該期間に応じた国債の利率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(注)当連結会計年度において、閉店実績等の新たな情報に入手に伴い、賃借資産の使用期間及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積もることが可能となったため、見積りの変更を行いました。これに伴う増加額983百万円を変更前の資産除去債務の残高に加算しております。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗の事業用定期借地契約及び不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に15年から20年と見積り、割引率は当該期間に応じた国債の利率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日) | |
| 期首残高 | 611百万円 | 723百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 109百万円 | 146百万円 |
| 時の経過による調整額 | 12百万円 | 13百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △9百万円 | △20百万円 |
| 見積りの変更による増加額(注) | ― | 983百万円 |
| 期末残高 | 723百万円 | 1,847百万円 |
(注)当連結会計年度において、閉店実績等の新たな情報に入手に伴い、賃借資産の使用期間及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積もることが可能となったため、見積りの変更を行いました。これに伴う増加額983百万円を変更前の資産除去債務の残高に加算しております。