- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が15,525千円減少し、退職給付に係る資産が62,901千円、利益剰余金が51,200千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
なお、セグメント情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」に記載しております。
2015/05/08 16:05- #2 財務制限条項に関する注記
(財務制限条項)
※ 当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち、シンジケート・ローン契約には、平成27年9月以降に終了する事業年度における純資産及び経常利益が、一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりです。
2015/05/08 16:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は、以下のとおりであります。
(資産の部)
前連結会計年度末に比べて619,615千円減少し、6,001,742千円となりました。
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