- 5724
- 2026/08/27
- 時価
- 180億円
- PER 予
- 22.49倍
- 2010年以降
- 5.72-179.88倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.02倍
- 2010年以降
- 0.5-9.71倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.34%
- ROE 予
- 13.44%
- ROA 予
- 4.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、前年に竣工したいわき工場において、新規事業であるレアメタル・レアアースのリサイクルの事業化に向けて、研究開発・生産技術開発を継続するとともに、同じく前年に子会社化したASAKARIKEN(M)SDN.BHD.の立ち上げを進めてまいりました。マレーシアでの事業推進に関しては、2015年3月に独立行政法人国際協力機構の中小企業連携促進基礎調査として、当社が提案したマレーシア国における「e-wasteからの有価金属回収事業調査」が採択され、調査委託契約を締結しました。また、既存事業についても、更なる効率化やコスト削減を進め、企業体質の強化に取り組んでまいりました。2015/05/08 16:05
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、受託加工取引の割合が上昇したことや、採算性の低い取引の見直し等によって販売数量が減少したものの、貴金属価格の上昇と、新たに取得した海外子会社の売上が加わったことによって、売上高は、4,515,218千円(前年同四半期比10.5%増)となりました。営業利益は、貴金属価格の上昇、取引条件の見直し、製造の効率化や全社的なコスト削減によって、145,275千円(前年同四半期は118,212千円の損失)となり、経常利益は、海外子会社において、為替リスクのヘッジを目的とした通貨スワップ取引による為替差益が発生したことによって、149,484千円(前年同四半期は127,449千円の損失)となりました。また、四半期純利益は、補助金収入22,333千円を特別利益として計上したことにより、121,761千円(前年同四半期は40,054千円の損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの金額については、セグメント間取引を含んでおります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/08 16:05
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、下記のとおりであります。
(注) 前第2四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △16円10銭 48円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △40,054 121,761 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △40,054 121,761 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,487 2,521 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 47円97銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) - 16 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――― ――――――