- #1 事業等のリスク
(6) 災害の発生について
当社グループは、生産拠点が福島県郡山市に集中しているため、地震、台風、洪水などの自然災害や、予期せぬ事故等による災害などにより、事業運営を継続することが困難な状況が発生する可能性があります。また、建物等において老朽化が進んでいるものもあるため、特に地震などの自然災害により事業運営に支障をきたす事態が発生する可能性があります。防災訓練や、可能な範囲にて設備及び建物の修繕等を行っておりますが、災害による被害を完全に回避することは不可能であり、被害が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 新規事業投資について
2017/12/15 15:53- #2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。
2017/12/15 15:53- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 3,854千円 | 76千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 98 | 517 |
2017/12/15 15:53- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保資産
| 前連結会計年度(平成28年9月30日) | 当連結会計年度(平成29年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 683,569 | (246,385)千円 | 711,629 | (233,852)千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4,455 | (4,455) | 2,967 | (2,967) |
担保付債務
2017/12/15 15:53- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 建物の増加は、主にレアメタルリサイクルの実証実験に伴う取得によるものであります。
機械及び装置の増加は、主に生産設備の更新及び生産能力の強化に伴う取得によるものであります。
2017/12/15 15:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度末に比べて189,155千円増加し、5,948,771千円となりました。
主な要因は、建物及び構築物が220,518千円、受取手形及び売掛金が85,904千円増加し、たな卸資産が76,730千円減少したことです。
(負債の部)
2017/12/15 15:53- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
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