建物(純額)
個別
- 2021年9月30日
- 8億2067万
- 2022年9月30日 +26.68%
- 10億3959万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 災害の発生について2022/12/21 17:05
当社グループは、生産拠点が福島県郡山市に集中しているため、地震、台風、洪水などの自然災害や、予期せぬ事故等による災害などにより、事業運営を継続することが困難な状況が発生する可能性があります。また、建物等において老朽化が進んでいるものもあるため、特に地震などの自然災害により事業運営に支障をきたす事態が発生する可能性があります。災害による被害を完全に回避することは不可能であり、被害が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
このような状況に対処するため、当社グループでは、設備の定期点検や防災訓練の実施を通じて、災害防止や被害を最小限に抑える、被災時の速やかな事業復旧が行えるよう備えております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- イ 有形固定資産(リース資産を除く)2022/12/21 17:05
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/12/21 17:05
前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) 建物及び構築物 68千円 15,747千円 機械装置及び運搬具 365 1,959 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保資産2022/12/21 17:05
担保付債務前連結会計年度(2021年9月30日) 当連結会計年度(2022年9月30日) 建物及び構築物 565,882 (177,541)千円 792,032 (168,915)千円 機械装置及び運搬具 7,290 (7,290) 4,981 (4,981)
- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等の受入れにより、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2022/12/21 17:05
前連結会計年度(2021年9月30日) 当連結会計年度(2022年9月30日) 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他 35,689千円135,97243,301 35,689千円108,02843,301 合計 214,963 187,019 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の増加は、主に本社新社屋建設によるものであります。2022/12/21 17:05
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/12/21 17:05
当社は、管理会計上の区分である事業別を基本にグルーピングを行っておりますが、遊休資産についてはそれぞれの個別資産を基本単位として取り扱っております。用途・場所 種類 金額 事業用資産(福島県いわき市) 建物、機械装置及び建設仮勘定 16,048千円
収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前連結会計年度末に比べて760,644千円増加し、7,885,620千円となりました。2022/12/21 17:05
主な要因は、現金及び預金が291,984千円、棚卸資産が93,538千円、建物及び構築物(純額)が254,663千円、建設仮勘定が128,738千円増加したことです。
(負債の部) - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/12/21 17:05
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数については以下のとおりであります。