半期報告書-第59期(2025/10/01-2026/09/30)
有報資料
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更及び追加があった事項は以下のとおりであります。以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「事業等のリスク」の項目番号に対応したものであり、当該変更箇所は下線で示してあります。
なお、文中の将来に関する事項 は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
<変更>(3)財務・資金に関するリスク
当社グループの2026年3月末日時点の有利子負債(7,612,396千円)の総資産に対する比率は44.52%と高い状況にあり、現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
このような状況に対処するため、当社グループでは、長期借入金に関しては原則固定金利での借入とし、変動金利の場合も金利スワップ等のヘッジ取引活用等により金利の固定化を行い、金利変動リスクの低減に努めております。なお、2024年12月に契約を締結した金融機関からの60億円の長期借入金についても、金利スワップによる金利の固定化を実施しております。
また、当社グループの借入金の一部には財務制限条項が付されており、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを求められております。万一、当社の業績が悪化し、当該財務制限条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、一括返済を求められることとなり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの財政状態は、財務制限条項に照らして問題のない水準にありますが、随時モニタリングを行い、財務制限条項に抵触する可能性がある場合には、早期に財務状況の改善を図るとともに、当該借入金について金融機関と即座に協議を行うことができるよう、良好な関係を維持しております。
<追加>(12)資材の調達に関するリスク
地政学リスクの高まりに伴うサプライチェーンの混乱等の要因により、石油製品等の特定地域への依存度が高い資材の安定的な調達が困難となり、発注資材の納期の長期化や価格の高騰が続く場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは事業活動を円滑に遂行すべく、資材の安定的な調達の実現を目指し、仕入先の多角化等に努めております。
なお、文中の将来に関する事項 は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
<変更>(3)財務・資金に関するリスク
当社グループの2026年3月末日時点の有利子負債(7,612,396千円)の総資産に対する比率は44.52%と高い状況にあり、現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
このような状況に対処するため、当社グループでは、長期借入金に関しては原則固定金利での借入とし、変動金利の場合も金利スワップ等のヘッジ取引活用等により金利の固定化を行い、金利変動リスクの低減に努めております。なお、2024年12月に契約を締結した金融機関からの60億円の長期借入金についても、金利スワップによる金利の固定化を実施しております。
また、当社グループの借入金の一部には財務制限条項が付されており、純資産及び経常利益が一定金額以上であることを求められております。万一、当社の業績が悪化し、当該財務制限条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、一括返済を求められることとなり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループの財政状態は、財務制限条項に照らして問題のない水準にありますが、随時モニタリングを行い、財務制限条項に抵触する可能性がある場合には、早期に財務状況の改善を図るとともに、当該借入金について金融機関と即座に協議を行うことができるよう、良好な関係を維持しております。
<追加>(12)資材の調達に関するリスク
地政学リスクの高まりに伴うサプライチェーンの混乱等の要因により、石油製品等の特定地域への依存度が高い資材の安定的な調達が困難となり、発注資材の納期の長期化や価格の高騰が続く場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは事業活動を円滑に遂行すべく、資材の安定的な調達の実現を目指し、仕入先の多角化等に努めております。