この結果、当第3四半期連結累計期間の投資信託の純流出額(解約額から設定額を控除した金額)は1,121億円となって当第3四半期連結会計期間末における運用資産残高は、前連結会計年度末から4.9%増の1兆2,002億円となり、営業収益は7,650百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
営業費用及び一般管理費は、間接販売による販売パートナーへの支払手数料の増加や新たな人員の採用による人件費の増加により6,282百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は1,367百万円(前年同期比15.8%増)、上場関連費用などの営業外費用の計上により経常利益は1,375百万円(前年同期比15.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は965百万円(前年同期比24.6%増)となりました。なお、当社グループは、投信投資顧問事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当社グループの2019年3月末以降の投資信託委託業務及び投資顧問業務における運用資産残高の推移は次のとおりです。なお、日本円建て以外の運用資産残高を日本円に換算する際には、それぞれの時点における月末為替レートを用いております。
2024/02/09 9:06