有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)戦略
優先的に取り組む社会的課題を13項目選定し、マテリアリティマップを設定しております。お客様、社会、従業員などのステークホルダーのゆたかさを追求するとともに、より良い社内づくりへの貢献、企業価値の向上を目指し設定したものです。さらに、マテリアリティマップのうちステークホルダーおよび私たちの関心度が特に高いと考える6項目については、より注力すべき最重要課題と位置付けております。2023年度は、2022年4月から高校で金融教育が必修化されたこと、海外と比較して金融教育が遅れていると指摘される日本の若年層への金融教育普及への課題感から、④投資啓蒙活動の強化を重点的に取り組み、高校生に限らず広い世代への金融経済教育への取り組みを積極化しております。
<6つのマテリアリティ>① コンプライアンスの遵守
② ESG投資・エンゲージメント
③ 運用の説明責任(顔が見える運用)
④ 投資啓蒙活動の強化
⑤ 販売パートナーとの協業深化
⑥ 投資を促す機能改善・サービス開発

優先的に取り組む社会的課題を13項目選定し、マテリアリティマップを設定しております。お客様、社会、従業員などのステークホルダーのゆたかさを追求するとともに、より良い社内づくりへの貢献、企業価値の向上を目指し設定したものです。さらに、マテリアリティマップのうちステークホルダーおよび私たちの関心度が特に高いと考える6項目については、より注力すべき最重要課題と位置付けております。2023年度は、2022年4月から高校で金融教育が必修化されたこと、海外と比較して金融教育が遅れていると指摘される日本の若年層への金融教育普及への課題感から、④投資啓蒙活動の強化を重点的に取り組み、高校生に限らず広い世代への金融経済教育への取り組みを積極化しております。
<6つのマテリアリティ>① コンプライアンスの遵守
② ESG投資・エンゲージメント
③ 運用の説明責任(顔が見える運用)
④ 投資啓蒙活動の強化
⑤ 販売パートナーとの協業深化
⑥ 投資を促す機能改善・サービス開発
