- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は8億6百万円(前連結会計年度は11億30百万円の増加)となりました。これは主に、法人税等の支払額4億94百万円、前払費用の増加3億29百万円により資金が減少したものの、税金等調整前当期純利益10億71百万円、減価償却費4億96百万円、仕入債務の増加1億95百万円により資金が増加したことによるものであります。
2016/03/28 10:45- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「前払費用の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました△22,530千円は、「前払費用の増減額(△は増加)」として組み替えております。
2016/03/28 10:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは8億6百万円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローで6億85百万円減少、財務活動によるキャッシュ・フローで3億35百万円減少した結果、前連結会計年度と比較して2億14百万円減少し、当連結会計年度末残高は25億31百万円(前期末比7.8%減)となりました。
(5)経営者の問題意識と今後の方針について
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