- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ7,500千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2017/03/27 11:11- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は13億54百万円(前連結会計年度は8億6百万円の増加)となりました。これは主に、法人税等の支払額3億36百万円、売上債権の増加1億89百万円により資金が減少したものの、税金等調整前当期純利益11億69百万円、減価償却費4億92百万円、その他の流動負債の増加1億94百万円により資金が増加したことによるものであります。
2017/03/27 11:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは13億54百万円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローで11億18百万円減少、財務活動によるキャッシュ・フローで18百万円増加した結果、前連結会計年度と比較して2億55百万円増加し、当連結会計年度末残高は27億87百万円(前期末比10.1%増)となりました。
(5)経営者の問題意識と今後の方針について
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