- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。
2021/03/26 11:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。2021/03/26 11:01 - #3 事業等のリスク
(当社グループ全体)
| リスク項目 | リスク内容 | 主要な取り組み |
| 投資有価証券の減損についての影響 | 取引関係の維持・強化のために、特定の顧客・仕入先・金融機関の株式を保有しております。将来、株式市場の悪化または投資先企業の業績不振により、投資の減損が必要となる場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループでは、金融商品に係る会計基準等に従い、定期的に時価の推移、業績などをモニタリングしております。 |
| のれんの減損についての影響 | 事業の成長のためM&Aを必要に応じて実施しており、その結果としてのれんが発生しております。将来、のれんが十分な将来キャッシュ・フローを生み出さないと判断された場合、のれんの減損が必要になり、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループでは、固定資産の減損に係る会計基準に従い、資産に対する減損テストや資産評価を行っております。 |
| ソフトウエアの減損についての影響 | 大規模なソフトウェア開発において計画の変更、使用状況の見直し等により収益獲得または費用削減効果が損なわれ、資産の償却または減損が必要となる場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループでは、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む)について、将来の収益獲得または費用削減が確実であるものかどうかを慎重に判断し資産計上しております。 |
(情報サービス事業)
2021/03/26 11:01- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額、種類別の内訳、加重平均償却期間
(1)無形固定資産に配分された金額
2021/03/26 11:01- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりです。
建物 ・・・・・・・・15~50年
構築物・・・・・・・・10~50年
機械及び装置・・・・・ 9年
工具、器具及び備品・・3~10年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
①市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売収益に基づく償却額と当該ソフトウェア残存期間(3年)に基づく定額法償却額とのいずれか大きい額を計上する方法を採用しております。
②自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2021/03/26 11:01 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/03/26 11:01 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳
補助金により有形固定資産の取得価額から直接控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2021/03/26 11:01- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額
有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
2021/03/26 11:01- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/03/26 11:01- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得によりACAS2株式会社とその子会社である株式会社ピーエスアイ、アストロ日高株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに、株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,177,050 | 千円 |
| 固定資産 | 91,147 | |
| のれん | 665,490 | |
2021/03/26 11:01- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は19億31百万円(前連結会計年度は7億1百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の償還2億円により資金が増加したものの、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得11億71百万円、有形固定資産の取得7億4百万円により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/03/26 11:01- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主要な固定資産の耐用年数と見積り、割引率は、国債の利回りを合理的に調整した率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
2021/03/26 11:01- #13 追加情報、財務諸表(連結)
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当事業年度における繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではありませんでした。新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、現時点では今後、当事業年度と同様に重要な影響はないとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
2021/03/26 11:01- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法を採用しております。
2021/03/26 11:01- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2021/03/26 11:01- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定額法を採用しております。
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