当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 7億2969万
- 2014年12月31日 -70.36%
- 2億1628万
個別
- 2013年12月31日
- 5億7175万
- 2014年12月31日 -89.6%
- 5946万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、平成26年12月には、韓国釜山新港物流団地における優先交渉権を獲得し、同物流団地における倉庫建設計画を推進していくことになりました。事業開始は平成28年10月を予定しておりますが、この計画が実現いたしますと、中期経営計画において当社がめざす国際総合フレイトフォワーダーへの大きな一歩となります。2015/03/27 14:45
結果、営業面においては近年減少傾向にあった当社主軸商品、輸出混載輸送売上高が微増ながら増加に転じたのをはじめ、国内子会社及び海外子会社とも積極的な販売施策を進めたことにより、当連結会計年度の連結売上高は20,094百万円(前連結会計年度比19.6%増)と大幅増収となりました。また、収益面におきましては、上記、貸倒引当金及び特別損失の計上の結果、営業利益は1,145百万円(同0.3%増)及び経常利益は1,207百万円(同0.3%増)において微増となり、当期純利益は216百万円(同70.4%減)と前連結会計年度を下回りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/27 14:45
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2015/03/27 14:45
純資産は、当期純利益の計上等で利益剰余金が39百万円増加し、また、為替換算調整勘定が278百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ352百万円増加し6,977百万円となりました。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり当期純利益金額額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/27 14:45
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 729,693 216,283 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 729,693 216,283 普通株式の期中平均株式数(株) 5,294,759 5,348,563