経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 12億461万
- 2014年12月31日 +0.25%
- 12億766万
個別
- 2013年12月31日
- 8億8230万
- 2014年12月31日 +21.94%
- 10億7588万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、平成26年12月には、韓国釜山新港物流団地における優先交渉権を獲得し、同物流団地における倉庫建設計画を推進していくことになりました。事業開始は平成28年10月を予定しておりますが、この計画が実現いたしますと、中期経営計画において当社がめざす国際総合フレイトフォワーダーへの大きな一歩となります。2015/03/27 14:45
結果、営業面においては近年減少傾向にあった当社主軸商品、輸出混載輸送売上高が微増ながら増加に転じたのをはじめ、国内子会社及び海外子会社とも積極的な販売施策を進めたことにより、当連結会計年度の連結売上高は20,094百万円(前連結会計年度比19.6%増)と大幅増収となりました。また、収益面におきましては、上記、貸倒引当金及び特別損失の計上の結果、営業利益は1,145百万円(同0.3%増)及び経常利益は1,207百万円(同0.3%増)において微増となり、当期純利益は216百万円(同70.4%減)と前連結会計年度を下回りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 輸出貨物輸送を主たる売上とする当社グループの当連結会計年度の経営成績は、円安を背景とするわが国輸出の回復などから、売上高において年間を通じ好調を維持し、対前連結会計年度比19.6%増の20,094百万円を計上いたしました。2015/03/27 14:45
一方、収益面においては、当社売上の主軸であり、かつ収益力において最優位となる輸出混載輸送が、近年の低迷を脱し再び増勢に転じたことや、輸出フルコンテナ輸送、輸入混載輸送及び航空輸送等の伸張も加わり、売上総利益において対前連結会計年度比16.9%増と高い伸びを示したのに反し、営業利益及び経常利益においてはNTL-INDIAにかかる売掛金の回収遅延に伴う貸倒引当金の計上により前連結会計年度比微増にとどまりました。また、当期純利益は、NTL-INDIAにかかるのれんの償却等、特別損失516百万円の計上により216百万円となり対前連結会計年度比70.4%減と大きく減少いたしました。
なお、詳細につきましては、「1業績等の概要」の「(1)業績 当連結会計年度の概況」の項目をご参照ください。