当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 2億1628万
- 2015年12月31日 +365.11%
- 10億594万
個別
- 2014年12月31日
- 5946万
- 2015年12月31日 +999.99%
- 7億9564万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/28 14:40
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 一方、グループ会社においては、国内子会社の躍進や海外子会社各社の堅調な業績により売上高、営業利益とも前連結会計年度実績を大きく上回りました。2016/03/28 14:40
以上により、当連結会計年度の連結売上高は22,657百万円(前連結会計年度比12.8%増)と大幅増収となりました。また、収益面におきましても、前連結会計年度において特別損失に計上したインド現地法人にかかるのれん償却額等の影響が無くなり、営業利益は1,578百万円(同37.8%増)、経常利益は1,568百万円(同29.9%増)、当期純利益は1,005百万円(同365.1%増)と大きく利益を回復いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 輸出貨物輸送を主たる売上とする当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高において、年後半に中国経済の減速によりやや腰折れしたものの、年初来のわが国輸出の堅調な回復などを背景に、対前連結会計年度比12.8%増の22,657百万円を計上いたしました。2016/03/28 14:40
一方、収益面においては、単体では、当社売上の主軸である輸出混載輸送が微増ながら前連結会計年度を上回り、これに輸出フルコンテナ輸送、輸入混載輸送及び航空輸送等の伸張も加わり、また、グループ会社も堅調に売上を伸ばしたため、連結売上総利益において対前連結会計年度比9.2%増と伸張し、連結営業利益及び連結経常利益においてもそれぞれ37.8%増、29.9%増と大きく増加しました。また、当期純利益は、前連結会計年度に計上した特別損失の影響から免れ対前連結会計年度比365.1%増の1,005百万円を計上いたしました。
なお、詳細につきましては、「1業績等の概要」の「(1)業績 当連結会計年度の概況」の項目をご参照ください。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 規模(平成27年12月期) (単位:千円)2016/03/28 14:40
6. 合併の時期売上高 145,499 当期純利益 △7,351 総資産の額 40,184
合併期日(効力発生日) 平成28年4月1日 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/28 14:40
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 216,283 1,005,945 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 216,283 1,005,945 普通株式の期中平均株式数(株) 10,697,125 10,620,147