- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※2 「主要な取引先」の定義
当社グループの連結売上高に占める当該者の売上高の割合が2%を超える場合及び当該者の売上高に占める当社グループの売上高の割合が2%を超える場合
※3 「主要借入先」の定義
2018/03/26 9:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外」 中国2社、韓国2社及び香港、シンガポール、タイ、インドネシア、インド、米国各1社の現地法人 以上計10社
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/26 9:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
NTL NAIGAI TRANS LINE(MYANMAR)CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/26 9:22 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高または振替高は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2018/03/26 9:22 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/26 9:22- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループの業績につきましては、単体では、輸出入ともに取扱量が前連結会計年度を上回り、国内子会社の株式会社ユーシーアイエアフレイトジャパン、フライングフィッシュ株式会社並びに海外子会社の内外銀山ロジスティクス株式会社の売上、利益が前連結会計年度を大幅に上回ったことにより増収増益となりました。
以上により、当連結会計年度の連結売上高は21,709百万円(前連結会計年度比8.7%増)、営業利益は1,500百万円(同14.6%増)、経常利益は1,588百万円(同19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,192百万円(同171.8%増)と、売上高、利益とも前連結会計年度を上回りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/03/26 9:22- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そして、これらの状況の変化を背景として、当社グループは現在、総合物流業へと事業領域を拡大し、国際総合フレイトフォワーダーへの変革を進めております。
事業領域拡大の具体的な戦略として、特に航空輸送、倉庫、通関等の各事業に注力することによって、当連結会計年度におけるこれらの売上高の比重も徐々に大きくなっており、その重要性を増しております。
また、一方では、アジアを中心にさらにきめ細かなネットワークを構築するなど海外事業展開を推し進めており、当連結会計年度における海外売上比率(内部取引控除前)は、約35%にまで高まっております。
2018/03/26 9:22- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
輸出貨物輸送を主たる売上とする当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高において、主要な相手先である中国を初めとするアジア諸国への輸出額が増加し、対前連結会計年度比8.7%増の21,709百万円となりました。
なお、詳細につきましては、「1業績等の概要」の「(1)業績 当連結会計年度の概況」の項目をご参照ください。
2018/03/26 9:22- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 333,553 | 千円 | 342,496 | 千円 |
| 仕入高 | 753,746 | 千円 | 811,471 | 千円 |
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