- #1 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。在外連結子会社は、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2022/03/28 13:10- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 東京支店 | レイアウト変更工事 | | 26,326千円 |
| 工具、器具及び備品 | 東京支店 | レイアウト変更工事 | | 24,064千円 |
2022/03/28 13:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態の状況
総資産は前連結会計年度末に比べ3,968百万円増加し16,752百万円となりました。変動の主な理由は、現金及び預金が1,870百万円、売掛金が1,562百万円、韓国での新倉庫建設等による建物及び構築物(純額)が396百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,132百万円増加し4,052百万円となりました。変動の主な理由は、役員退職慰労引当金が297百万円減少した一方、買掛金が519百万円、未払法人税等が623百万円、株式給付引当金が32百万円増加したこと等によるものであります。
2022/03/28 13:10- #4 設備投資等の概要
当社グループは、NVOCC(貨物利用運送業)と呼ばれる国際貨物輸送事業を主に営んでおります。貨物の輸送並びに荷役作業はすべて提携先に委託しており、自社名義の船舶・輸送設備等は保有しておりません。
また、事務所等の施設もそのほとんどが賃借となっておりますので、設備投資の主なものは、建物(建物附属設備)、工具器具及び備品、車両運搬具、ソフトウェアであります。
なお、近年、海外において倉庫事業に着手しておりますので、NTL-LOGISTICS(INDIA)PRIVATE LIMITED、内外銀山ロジスティクス株式会社及び内外釜山物流センター株式会社において倉庫及び付帯設備を所有しております。また、一部の海外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を適用しており使用権資産を計上しております。
2022/03/28 13:10- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~15年
2022/03/28 13:10- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2022/03/28 13:10