- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△33,240千円には、のれん償却額△30,647千円、その他調整額△2,593千円が含まれております。セグメント資産の調整額△970,819千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/28 13:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/28 13:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高または振替高は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2022/03/28 13:10- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2. 目標とする経営指標
2020年に策定いたしました第4次中期経営計画(2020年~2022年)については、当連結会計年度におきまして、目標としていた経営指標(2022年の売上300億円、営業利益率7%、ROE14%)を達成するに至りました。現在、この計数目標の取扱いについては検討中であり、方針が決まり次第、開示いたします。
3. 経営環境及び対処すべき課題
2022/03/28 13:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は船会社と交渉して全力で海上コンテナスペースの確保に努めてまいりましたところ、既存顧客のみならず新規顧客の需要にもお応えすることができ、数量、売上ともに前年を大きく上回る水準で推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は35,266百万円(前連結会計年度比58.8%増)、営業利益は3,808百万円(同169.9%増)、経常利益は3,922百万円(同164.2%増)、また投資有価証券売却による特別利益49百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は2,783百万円(同227.2%増)と前年比において増収増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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