退職給付に係る負債
連結
- 2023年12月31日
- 3億7514万
- 2024年12月31日 +2.13%
- 3億8313万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2025/03/26 13:00
当社及び一部を除く連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、連結子会社のうち1社においては原則法を採用しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/03/26 13:00
(注)1.評価性引当額が17,137千円減少しております。この主な要因は、子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が12,243千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 税務上の収益認識差額 15,317 千円 27,496 千円 退職給付に係る負債 109,715 千円 113,942 千円 役員退職慰労引当金 1,875 千円 1,875 千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けており、中小企業退職金共済制度(中退共)を導入しております。2025/03/26 13:00
PT.NTL NAIGAI TRANS LINE INDONESIAを除き、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
一部の連結子会社は、2023年12月1日に確定給付型制度の退職一時金制度について、確定拠出型企業年金制度への移行を開始し、当事業年度も引続き移行を進めています。