- 3143
- 2026/09/09
- 時価
- 67億円
- PER 予
- 9.19倍
- 2010年以降
- 4.48-22.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.72-2.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.09%
- ROE 予
- 11.29%
- ROA 予
- 3.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
オーウイル(3143)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2011年3月31日
- 1億8152万
- 2012年3月31日 -12.71%
- 1億5845万
- 2013年3月31日 +42.4%
- 2億2563万
個別
- 2008年3月31日
- 2億1712万
- 2009年3月31日 -36.81%
- 1億3719万
- 2010年3月31日 +4.54%
- 1億4341万
- 2011年3月31日 +4.24%
- 1億4949万
- 2012年3月31日 +25.76%
- 1億8801万
- 2013年3月31日 +45.26%
- 2億7311万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力マーケットである食品飲料業界では、原材料価格の高騰や人件費上昇等を受けた製品値上げの影響により、消費者の節約志向が強まっており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。2026/06/24 10:38
このような環境のもと、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針に掲げ、安心・安全な商品提供を最優先に、品質管理体制の強化を図り、お客様ニーズに即した安定供給の継続とサービス向上に努めてまいりました。卸売事業において、主力商材である食品副原料、農産物加工品、乳及び乳製品、環境関連商材の販売が好調に推移したことに加え、製造販売事業においても、魚卵製品及び漬物製品の加工販売が好調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は41,909,213千円(前期比7.0%増)となりました。利益面においては、人件費や物流経費等の販管費が増加したものの、売上高の増加に伴い売上総利益が大幅に増加したことから、営業利益は1,368,977千円(前期比17.7%増)となりました。国内金利上昇に伴う支払利息の増加及び円安進行に伴う為替差損の計上により、経常利益は1,254,134千円(前期比8.9%増)となりました。なお、前期計上した関係会社株式売却益が当期はなかったことに加えて、訴訟和解金等を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は1,166,472千円(前期比11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は793,923千円(前期比13.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 10:38
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 570.24円 656.51円 1株当たり当期純利益金額 101.91円 88.13円
2.当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。