オーウイル(3143)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 製造販売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1420万
- 2014年3月31日 -47.75%
- 742万
- 2015年3月31日
- -28万
- 2016年3月31日
- 581万
- 2017年3月31日 +205.91%
- 1779万
- 2018年3月31日 -85.28%
- 262万
- 2019年3月31日 +179.92%
- 733万
- 2020年3月31日 -87.44%
- 92万
- 2021年3月31日
- -9122万
- 2022年3月31日
- -1082万
- 2023年3月31日 -291.34%
- -4235万
- 2024年3月31日
- 885万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 2億2064万
- 2026年3月31日 +90.68%
- 4億2072万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは事業内容及び市場の類似性を考慮し、下記の2つを報告セグメントとしております。2026/06/24 10:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法区分 主要商品又は事業内容 卸売事業 飲料・食品の製造用原料及び製品(ビタミン類,食品添加物,殺菌乳,野菜果実加工品,飲料製品等)、排水浄化プラント、大型シーリングファン、業務用ヒーター等の国内販売及び輸出入取引 製造販売事業 魚卵の輸入・加工販売並びに鮮凍魚介類の販売漬物ガリ生姜製造販売及びテナント販売
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/24 10:38
主として、製造販売事業における機械及び装置であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 食品、飲料の製造や保存・加工などに使用されるビタミン類、食品添加物、殺菌乳、野菜果実加工品等の原料や、窒素、珪藻土等の資材を国内外より調達して取引先に販売するほか、大手量販店及びコンビニエンスストア向けPB(プライベートブランド)飲料製品の販売等を行っております。また、環境関連ビジネスである排水浄化プラントや大型シーリングファンの販売・設置を行っております。加えて、J.S.O'will,Inc.においては、業務用ヒーターを扱っております。2026/06/24 10:38
② 製造販売事業
子会社の株式会社海鮮にて、魚卵の輸入・加工販売並びに鮮凍魚介類の販売を行っております。また、NIITAKAYA U.S.A.INC.において、漬物ガリ生姜製造販売及びテナント販売を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2026/06/24 10:38 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/24 10:38
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 前連結会計年度 当連結会計年度 卸売事業農産物加工品食品副原料乳及び乳製品飲料製品その他製造販売事業 11,207,48510,214,0036,888,8962,206,3043,987,2144,652,110 11,273,95410,806,0837,251,9792,185,9723,788,5496,602,673 顧客との契約から生じる収益 39,156,014 41,909,213
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは事業内容及び市場の類似性を考慮し、下記の2つを報告セグメントとしております。2026/06/24 10:38
区分 主要商品又は事業内容 卸売事業 飲料・食品の製造用原料及び製品(ビタミン類,食品添加物,殺菌乳,野菜果実加工品,飲料製品等)、排水浄化プラント、大型シーリングファン、業務用ヒーター等の国内販売及び輸出入取引 製造販売事業 魚卵の輸入・加工販売並びに鮮凍魚介類の販売漬物ガリ生姜製造販売及びテナント販売 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/24 10:38
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 卸売事業 89 (7) 製造販売事業 48 (29) 合計 137 (36)
2.従業員数が前連結会計年度末に比べ52名増加したのは、株式会社アクセルテックの重要性が増したため当連 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力マーケットである食品飲料業界では、原材料価格の高騰や人件費上昇等を受けた製品値上げの影響により、消費者の節約志向が強まっており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。2026/06/24 10:38
このような環境のもと、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針に掲げ、安心・安全な商品提供を最優先に、品質管理体制の強化を図り、お客様ニーズに即した安定供給の継続とサービス向上に努めてまいりました。卸売事業において、主力商材である食品副原料、農産物加工品、乳及び乳製品、環境関連商材の販売が好調に推移したことに加え、製造販売事業においても、魚卵製品及び漬物製品の加工販売が好調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は41,909,213千円(前期比7.0%増)となりました。利益面においては、人件費や物流経費等の販管費が増加したものの、売上高の増加に伴い売上総利益が大幅に増加したことから、営業利益は1,368,977千円(前期比17.7%増)となりました。国内金利上昇に伴う支払利息の増加及び円安進行に伴う為替差損の計上により、経常利益は1,254,134千円(前期比8.9%増)となりました。なお、前期計上した関係会社株式売却益が当期はなかったことに加えて、訴訟和解金等を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は1,166,472千円(前期比11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は793,923千円(前期比13.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/24 10:38
当連結会計年度における設備投資額は、48,961千円であります。その主なものは、製造販売事業における工場設備や工場内の機械設備などへの設備投資額39,687千円によるものであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)重要な収益及び費用の計上基準2026/06/24 10:38
当社グループは、飲料・食品の製造用原料及び製品(農産物加工品、食品副原料、乳及び乳製品、飲料製品等)及びその他(排水浄化プラント、大型シーリングファン等)の販売を行っている「卸売事業」と、魚卵の輸入・加工販売並びに鮮凍魚介類の販売及び漬物ガリ生姜製造販売及びテナント販売を行っている「製造販売事業」を主な事業としております。
① 卸売事業