当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億2563万
- 2014年3月31日 -26.5%
- 1億6585万
個別
- 2013年3月31日
- 2億7311万
- 2014年3月31日 -39.13%
- 1億6624万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 9:38
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 22.08 26.54 1.41 2.62 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
J.S.O'will Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 9:38 - #3 業績等の概要
- また、当社グループは、平成20年11月にジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場し、事業基盤の強化に努めてまいりましたが、今後のさらなる飛躍に向けて、平成26年3月に東京証券取引所第二部に上場いたしました。同年同月にはO'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE.LTD.の資本を増強し、食を中心にグローバルに展開する複合機能商社として事業拡大を図ってまいりました。2014/06/27 9:38
一方、当社グループは、新規の案件に着手する傍ら、企業の将来を見据えて利益構造の見直しを図っており、既存取引の整理を行いました。その結果、当連結会計年度の売上高は27,084,504千円(前年同期比1.3%減)となりましたが、売上総利益は前期と比べて2.3%増加し、売上粗利率は改善いたしました。基幹システムの新規導入やコンビニエンスストア1店舗を新たに開店し減価償却費が増加したこと、市場変更に伴う諸費用が発生したことなどから販売管理費が増加し、営業利益は279,869千円(前年期同比25.0%減)、経常利益は322,474千円(前年期同比18.0%減)となりました。特別損失にクレーム補償費を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は307,311千円(前年同期比17.7%減)、当期純利益は165,852千円(前年同期比26.5%減)となりました。
また、総資産は7,780,804千円(前年同期比4.6%減)、純資産は1,714,100千円(前年同期比4.9%増)となり、自己資本比率は22.0%となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、固定資産売却益を計上したことにより、445千円(前年同期比97.2%減)となりました。特別損失は、主にクレーム補償費を計上したことにより、15,608千円(前年同期比56.5%減)となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は307,311千円(前年同期比17.7%減)となりました。2014/06/27 9:38
税金費用は141,458千円(前年同期比3.4%増)となり、少数株主損益調整前当期純利益は165,852千円(前年同期比29.9%増)、当期純利益は165,852千円(前年同期比26.5%減)となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 9:38
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 518.90円 544.19円 1株当たり当期純利益金額 71.63円 52.65円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。