売上高
連結
- 2013年3月31日
- 7億3930万
- 2014年3月31日 +16.7%
- 8億6277万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 9:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,478,784 14,571,143 20,805,136 27,084,504 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 115,227 257,611 279,212 307,311 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2014/06/27 9:38
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
J.S.O'will Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 9:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 9:38
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 9:38 - #6 業績等の概要
- また、当社グループは、平成20年11月にジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場し、事業基盤の強化に努めてまいりましたが、今後のさらなる飛躍に向けて、平成26年3月に東京証券取引所第二部に上場いたしました。同年同月にはO'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE.LTD.の資本を増強し、食を中心にグローバルに展開する複合機能商社として事業拡大を図ってまいりました。2014/06/27 9:38
一方、当社グループは、新規の案件に着手する傍ら、企業の将来を見据えて利益構造の見直しを図っており、既存取引の整理を行いました。その結果、当連結会計年度の売上高は27,084,504千円(前年同期比1.3%減)となりましたが、売上総利益は前期と比べて2.3%増加し、売上粗利率は改善いたしました。基幹システムの新規導入やコンビニエンスストア1店舗を新たに開店し減価償却費が増加したこと、市場変更に伴う諸費用が発生したことなどから販売管理費が増加し、営業利益は279,869千円(前年期同比25.0%減)、経常利益は322,474千円(前年期同比18.0%減)となりました。特別損失にクレーム補償費を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は307,311千円(前年同期比17.7%減)、当期純利益は165,852千円(前年同期比26.5%減)となりました。
また、総資産は7,780,804千円(前年同期比4.6%減)、純資産は1,714,100千円(前年同期比4.9%増)となり、自己資本比率は22.0%となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高の分析2014/06/27 9:38
卸売事業においては、ジャスミン茶やルイボス茶などの茶葉類が好調に推移し、農産物及び同加工品の販売が伸長したものの、一部の飲料製品の取引の解消したことや殺菌乳の販売数量が減少したことなどにより、売上高は前年比マイナスとなりました。一方、製造販売事業においては、NBブランドの強化に努め、小売業や外食産業向けに拡販を努め、PB商品の新規受託製造件数が増加したことにより、売上高は好調に推移しいたしました。当連結会計年度における売上高は、27,084,504千円(前年同期比1.3%減)となりました。
②費用・利益の分析