- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/27 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/06/27 9:38- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 9:38- #4 業績等の概要
また、当社グループは、平成20年11月にジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場し、事業基盤の強化に努めてまいりましたが、今後のさらなる飛躍に向けて、平成26年3月に東京証券取引所第二部に上場いたしました。同年同月にはO'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE.LTD.の資本を増強し、食を中心にグローバルに展開する複合機能商社として事業拡大を図ってまいりました。
一方、当社グループは、新規の案件に着手する傍ら、企業の将来を見据えて利益構造の見直しを図っており、既存取引の整理を行いました。その結果、当連結会計年度の売上高は27,084,504千円(前年同期比1.3%減)となりましたが、売上総利益は前期と比べて2.3%増加し、売上粗利率は改善いたしました。基幹システムの新規導入やコンビニエンスストア1店舗を新たに開店し減価償却費が増加したこと、市場変更に伴う諸費用が発生したことなどから販売管理費が増加し、営業利益は279,869千円(前年期同比25.0%減)、経常利益は322,474千円(前年期同比18.0%減)となりました。特別損失にクレーム補償費を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は307,311千円(前年同期比17.7%減)、当期純利益は165,852千円(前年同期比26.5%減)となりました。
また、総資産は7,780,804千円(前年同期比4.6%減)、純資産は1,714,100千円(前年同期比4.9%増)となり、自己資本比率は22.0%となりました。
2014/06/27 9:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、基幹システムの新規導入やコンビニエンスストア1店舗を新たに開店し減価償却費が増加したこと、市場変更に伴う諸費用が発生したことにより、2,079,096千円(前年同期比7.5%増)となりました。
その結果、営業利益は279,869千円(前年同期比25.0%減)、営業利益率は1.4%となりました。
営業外収益は、主に受取配当金、受取手数料、為替差益及び受取補償金を計上したことにより、58,104千円(前年同期比45.6%増)となりました。営業外費用は、主に支払利息や支払補償費を計上したことにより15,499千円(前年同期比21.0%減)となりました。
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