- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,560,809 | 15,134,007 | 21,991,410 | 27,802,140 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 100,057 | 195,320 | 239,751 | 269,587 |
2016/06/27 10:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
2016/06/27 10:21- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社伊藤園 | 3,419,848 | 卸売事業 |
2016/06/27 10:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 10:21 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、取引先の多様なニーズに対応すべく、国内外から安全で安心な原材料・資材を確保し、安定供給体制の維持に努めました。既存取引先へのサービスの向上はもちろんのこと、海外調達ルートの開拓や新規商材の開発・販促に注力し、取引先の拡大や利益率改善を図ってまいりました。しかしながら、原材料価格の高騰や企業間競争の激化などにより、ビタミン類や糖類等の食品副原料や乳及び乳製品の販売が低調に推移したほか、暖冬により米国内業務用ヒーターの販売が苦戦を強いられました。一方で、新規取扱いアイテム数の増加もあり、果肉缶詰、野菜汁、ウーロン茶等の農産物及び同加工品、濾過材や飲料製品用の資材等の販売は好調に推移いたしました。また、当社の強みでもある国内外の食品飲料メーカーとの取引関係を活かした新規事業、環境浄化システムの販売は着実に進展いたしました。
この結果、卸売事業の売上高は26,774,409千円(前年同期比0.2%増)となりました。
2016/06/27 10:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高の分析
卸売事業において、暖冬の影響を受け、業務用ヒーターの販売台数が減少し、米国子会社の業績が低迷したものの、食品副原料や農産物及び同加工品の取扱いアイテム数ならびに取引先が増加したことにより、売上高は増加いたしました。また、製造販売事業においては、品質管理の強化及び製造環境の整備に注力し、新規受託製造件数が増加したことや大手菓子メーカー向けのPB商品が好調に推移いたしました。その他の事業においても、FC店舗の売上が増加いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、27,802,140千円(前年同期比0.5%増)となりました。
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