有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 15:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として純額で収益を認識しております。2021/08/10 15:18
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は759,325千円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2021/08/10 15:18
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
(単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、新しい生活様式に応じたマーケティングが求められております。また、消費者の健康志向や節約志向がより鮮明になっていることから、多様なニーズに応じた事業戦略が求められており、経営環境は大きく変化しております。2021/08/10 15:18
このような状況のもと、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制の強化を図り、お客様のニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。既存事業の深耕ならびに環境事業の拡販に注力し、主力カテゴリーである食品副原料、農産物加工品の販売数量が増加したことや環境ビジネス関連の大型シーリングファンの成約件数が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,556,334千円(前年同期は7,391,595千円)となりました。また利益面においては、販売活動にともなう物流経費や展示会の出展費用が増加したものの、売上総利益が増加したことにより、営業利益は355,463千円(前期比177.8%増)、経常利益は354,130千円(前期比152.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244,381千円(前期比172.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。