- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2022/06/24 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2022/06/24 9:26- #3 事業等のリスク
③季節変動について
当社グループの業績は、飲料向け原材料全般、アイスクリーム、大型シーリングファンの販売が上半期に集中し、下半期に比べ上半期の売上高の割合が大きくなる傾向にあり、一方で、販売費及び一般管理費の上半期・下半期の変動は小さいことから、営業利益については上半期に偏重する傾向にあります。
当社グループは、季節変動に柔軟に対応し、下半期における食品飲料メーカー向け以外の商品(機械等)の販売強化を図ることにより年間ベースでの増収確保と季節変動による財務の変動リスクに耐えられる体質の強化に努めておりますが、天候不順等により受注数量が大きく変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/24 9:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/24 9:26- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、顧客先に優良な商品を安全かつ安定供給することにより、安定的・継続的な本業での利益を確保することに努めており、営業利益をその目標指標としております。
また、資産効率の良い経営を目指しているところから、資源の配分を今後成長が見込まれ、収益に寄与する分野へ投資を行っており、総資産経常利益率をその目標指標としております。
2022/06/24 9:26- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、コロナ禍における消費者の行動変容を受け、新しい生活様式に即した需要の創出や多様化する消費者ニーズへの対応が求められております。各社、ポストコロナ時代を見据えた事業展開を図っておりますが、物流費や原材料費の高騰など、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制の強化を図り、お客様のニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。卸売事業において、既存事業の深耕を図り、主力カテゴリーである農産物加工品や食品副原料の販売数量が前期に比べて大幅に増加いたしました。また、環境ビジネス関連の大型シーリングファンはコロナ禍においても引き続き需要が高く、好調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は28,312,984千円(前年同期は29,527,372千円)となりました。前年より減少した理由は収益認識会計基準の適用によるものであります。利益面においては物流費、広告宣伝費及び貸倒引当金繰入額が増加したものの、主力カテゴリーの農産物加工品や乳及び乳製品、大型シーリングファンの売上総利益が増加したことにより、営業利益は826,264千円(前期比53.8%増)、経常利益は827,473千円(前期比50.1%増)となりました。海外子会社の清算による為替換算調整勘定取崩益を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は850,101千円(前期比56.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は575,491千円(前期比65.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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