有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ312,223千円増加し、4,077,411千円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ22,546千円減少し、1,753,267千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、99,324千円(前年同期比78.7%減)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益571,596千円、仕入債務の増加919,829千円によるものであります。一方で、主な減少要因は、売上債権の増加1,168,069千円、法人税等の支払額161,069千円によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、13,018千円(前年同期比21.7%減)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得21,321千円、差入保証金の預入21,697千円によるものであります。2022/11/14 15:03