3143 オーウイル

3143
2026/03/19
時価
69億円
PER 予
9.46倍
2010年以降
4.48-22.64倍
(2010-2025年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.73-2.25倍
(2010-2025年)
配当 予
3%
ROE 予
11.83%
ROA 予
3.18%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
8億2626万
2023年3月31日 +14.05%
9億4235万

個別

2022年3月31日
7億8166万
2023年3月31日 +11.23%
8億6943万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
上記で記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
カテゴリー指標(KPI)2023年実績2025年目標値
生産性社員一人当たり営業利益9,238千円10,000千円※1
安全・健康有給取得率76.7%80%※2
※1 連結指標
※2 単体指標(来期以降は連結指標開示を想定)
2023/06/23 9:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2023/06/23 9:25
#3 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2023/06/23 9:25
#4 事業等のリスク
③季節変動について
当社グループの業績は、飲料向け原材料全般、アイスクリーム、大型シーリングファンの販売が上半期に集中し、下半期に比べ上半期の売上高の割合が大きくなる傾向にあり、一方で、販売費及び一般管理費の上半期・下半期の変動は小さいことから、営業利益については上半期に偏重する傾向にあります。
当社グループは、季節変動に柔軟に対応し、下半期における食品飲料メーカー向け以外の商品(機械等)の販売強化を図ることにより年間ベースでの増収確保と季節変動による財務の変動リスクに耐えられる体質の強化に努めておりますが、天候不順等により受注数量が大きく変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/23 9:25
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/23 9:25
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業戦略既存収益基盤事業成長ドライバー事業新規事業 M&A
・主要顧客の取引維持・拡大・新規商材の開発・新規顧客の開拓・環境関連商材の拡販(大型シーリングファン等)・環境改善に寄与する新規環境関連商材の開発・海外拠点の活用及び輸出入強化による海外展開の加速・当社グループの強みが活かせる周辺事業への参入
関係会社事業 / 関係会社との連携及び機能補完によるグループシナジーの創出
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、顧客先に優良な商品を安全かつ安定供給することにより、安定的・継続的な本業での利益を確保することに努めており、営業利益をその目標指標としております。
営業利益の最近の状況は次のとおりです。
2023/06/23 9:25
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、コロナ禍が長期化する中、人流の回復や経済活動の再開によって消費行動が徐々に活発になってきましたが、原材料等のコスト高に伴う食品飲料の度重なる値上げの影響により、節約志向の高まりや買い控えなど、消費マインドへのマイナス影響が懸念されることから、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制の強化を図り、お客様のニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。卸売事業において、収益基盤となる既存事業の深耕を図り、主力カテゴリーである乳及び乳製品や食品副原料の販売が堅調に推移いたしました。また、米国子会社の業務用ヒーターの販売台数が前期に比べて増加したことから、当連結会計年度の売上高は31,255,516千円(前期比10.4%増)となりました。また、売上高の増加に伴って売上総利益が増加したことにより、営業利益は942,359千円(前期比14.1%増)となりました。営業外においては急激な円安の進行の影響もあり為替差損を計上しましたが、経常利益は875,072千円(前期比5.8%増)、税金等調整前当期純利益は875,072千円(前期比2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は580,452千円(前期比0.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/23 9:25

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