有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ393,611千円増加し、4,558,418千円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ521,197千円増加し、2,314,946千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、728,777千円(前年同期比633.7%増)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益571,993千円、仕入債務の増加2,628,817千円によるものであります。一方で、主な減少要因は、売上債権の増加2,347,979千円、棚卸資産の増加206,123千円、法人税等の支払額137,273千円によるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、75,545千円(前年同期比480.3%増)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得127,604千円によるものであります。2023/11/13 16:32