経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 112億1800万
- 2015年6月30日 +55.71%
- 174億6700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これを契機に、国内生産設備の稼働状況を検討した結果、今後はより長期安定稼働が見込まれるため、定額法による平準化した減価償却が資産の稼働状況を適切に反映した費用配分方法であると判断いたしました。2015/08/11 9:13
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ160百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品セグメントでは、ジェネリック医薬品の使用促進策の実施などによる医療費抑制傾向が一段と強まる中、中枢神経系用薬やジェネリック医薬品などの重点領域における普及活動を強化するとともに、コスト競争力の確立を喫緊の課題として掲げ、生産面・調達面の双方において、グローバルな視点での最適化を図る取り組みを進めました。2015/08/11 9:13
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,931億88百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は168億71百万円(同57.1%増)、経常利益は174億67百万円(同55.7%増)となりました。また、神奈川県川崎市の固定資産譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は222億40百万円(同201.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。