- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、株式会社 明治の本社及び研究所移転に伴い、同社が保有する建物(建物附属設備を含む)及び構築物のうち、移転後に使用が見込まれない資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,103百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり当期純利益は14.29円減少しております。
2018/06/22 15:39- #2 業績等の概要
医薬品セグメントでは、2016年4月に実施された薬価改定の影響を大きく受ける中、重点領域の感染症治療薬・中枢神経系用薬の既販品に加え、新薬の普及活動に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1兆2,424億80百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は 883億95百万円(同 13.6%増)、経常利益は 888億39百万円(同 8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益の減少により、前連結会計年度と比べ減益の 607億86百万円(同 2.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/22 15:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医薬品では、前連結会計年度を大幅に下回りました。薬価改定の影響による減収や、導入一時金の支払いおよび新薬普及活動強化による費用増が大きく影響しました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は38億26百万円減少の 33億31百万円、営業外費用は 2億25百万円減少の 28億87百万円となりました。以上により、経常利益は前連結会計年度比 8.6%増の 888億39百万円となりました。
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