固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 6652億9800万
- 2024年3月31日 -3.46%
- 6422億5900万
個別
- 2023年3月31日
- 3347億4600万
- 2024年3月31日 -7.07%
- 3110億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。2024/07/04 12:04
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2024/07/04 12:04
有形固定資産
主として販売器材(工具、器具及び備品)、製造工場における生産設備(機械装置及び運搬具)及び試験研究機器(機械装置、工具、器具及び備品)であります。 - #3 事業等のリスク
- また、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであり、全ての事業等のリスクを網羅したものではありません。2024/07/04 12:04
当社は、取締役会において、当社グループ経営リスクに対する2023年度における重点取り組みテーマを選定し、各事業会社における取り組みについて確認しました。リスク 対応策 リスク認識の前年からの変化 グループにおける重要度 1.6 海外展開、海外グループ会社 ・社会情勢の急激な変化や戦争・テロの発生・諸外国における想定を大きく超える諸制度の改正 ・情報収集および対応策の早期検討・実施・複数拠点からの製品供給体制の構築 ↗ ○ 1.7 事業計画等 ・環境変化等によるビジョン、中期経営計画の未達成・コア事業の成長鈍化、海外市場や新規領域における計画未達・固定資産・のれんの減損・為替・金利変動 ・独自価値のさらなる強化、新たな価値の継続的な探索・収益性、成長性、生産性の観点での事業ポートフォリオ管理・投資、M&A、研究開発計画における適切な意思決定、モニタリングの実施・為替予約および固定金利での借入 ↗ ○ - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/07/04 12:04
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2024/07/04 12:04
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物土地その他の固定資産 11,030百万円6,366870 1,285百万円2,40349 計 18,267 3,738 - #6 固定資産廃棄損の注記(連結)
- ※5 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。2024/07/04 12:04
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 機械装置及び運搬具 1,298 1,868 その他の固定資産 2,416 1,805 計 4,096 4,336 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2024/07/04 12:04
(単位:百万円) - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 圧縮記帳2024/07/04 12:04
国庫補助金等の交付により取得した有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/07/04 12:04
(単位:百万円) - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024/07/04 12:04
当社グループは、原則として事業種別をベースに資産のグルーピングを行い、賃貸資産及び遊休資産について場所 用途 種類 減損損失(百万円) 大阪府高槻市 事業用資産 機械装置及び運搬具等 その他 事業用資産 無形固定資産 10
は、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/07/04 12:04
(注)1.繰延税金資産から控除された(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △6,536 △6,049 その他有価証券評価差額金 △13,729 △9,477
は、減損損失に係る評価性引当額の増加であります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サステナビリティに関しては、「2023中期経営計画」の基本コンセプトである「明治ROESG®経営の実践」に基づき事業との融合に取り組みました。酪農分野での温室効果ガス(GHG)排出量削減に向け、J-クレジット制度を活用したビジネスモデルの構築に取り組んだほか、カカオ生産を持続可能なものにするため、フルーツや機能素材としてのカカオの可能性を追求し、新しい価値創造にも挑戦してきました。2024/07/04 12:04
なお、2024年4月9日付「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表のとおり、食品セグメントにおいて、中国で牧場を運営する持分法適用会社のAustAsia Group Ltd.が、中国国内における飼料代高騰や生乳価格下落の影響により収益性が悪化したことなどを受け、AustAsia Group Ltd.に係る減損損失62億円を、持分法による投資損失として営業外費用に計上しました。また、中国の市販向け牛乳・ヨーグルト事業において、競合他社との価格競争が激化したことなどによる収益性の悪化を受け、牛乳・ヨーグルト事業に係る有形固定資産の減損損失143億円を特別損失に計上しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 1兆1,054億94百万円(前期比 4.1%増)、営業利益は 843億22百万円(同 11.8%増)、経常利益は 760億20百万円(同 2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 506億75百万円(同 27.0%減)となりました。また、ROEは 6.9%、1株当たり当期純利益は 181.64円となりました。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/07/04 12:04
1.中国の牛乳・ヨーグルト事業における固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ます。2024/07/04 12:04
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く) 定額法によっております。