- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,673,636 | 6,638,955 | 10,011,626 | 15,740,383 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 338,826 | 228,312 | 402,273 | 1,376,203 |
② 訴訟
2015/03/27 10:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度の主要な顧客ごとの情報につきましては、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 10:47- #3 事業等のリスク
(3)市場環境に関連するリスク
当社の売上高の約40%が海外向けとなっており、また海外子会社等を保有しているため、為替レートの変動は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。一般的には、円高は当社の業績に不利な影響を及ぼし、円安は有利な影響を及ぼします。
当社グループの取り扱い製品の大半は化学製品であり、その原価は原油価格・ナフサ価格の上昇の影響を受けることにより適切な販売価格への転嫁が実現できない場合は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2015/03/27 10:47- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2015/03/27 10:47 - #5 業績等の概要
このような中、当社グループの状況は国内販売において殺菌剤関連分野及び水稲除草剤関連分野を中心に全体的に好調に推移しました。さらに継続する円安の影響を受け、輸出事業を中心に収益が改善しております。また、前連結会計年度に連結子会社化したRamcides社の業績が期初から寄与しており、大幅に収益が増加しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は157億40百万円(前年同期比27億6百万円増、同20.8%増)、営業利益は15億65百万円(前年同期比4億36百万円増、同38.7%増)、経常利益は13億86百万円(前年同期比3億75百万円増、同37.2%増)、当期純利益は8億13百万円(前年同期比1億71百万円増、同26.6%増)となりました。
当社グループは農薬事業セグメントのみの単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すために品目別に業績を記載します。
2015/03/27 10:47- #6 生産、受注及び販売の状況
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績につきましては、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
2015/03/27 10:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、157億40百万円となりました。なお、当社グループの事業である農薬事業を取り巻く環境について及び当社グループの品目別売上高分析につきましては、「第2 事業の状況、1.業績等の概況、(1)業績」をご参照下さい。
なお、利益につきましては、営業利益15億65百万円、経常利益13億86百万円、当期純利益8億13百万円となりました。
2015/03/27 10:47- #8 配当政策(連結)
当社は、企業価値の持続的向上のため、研究開発力強化の一環として原体(農薬の有効成分)及び新規製剤(農薬)のラインアップの強化に取り組むとともに、既存製剤についても適用する対象作物の拡大等により付加価値を高めるため、また必要に応じて原体を他社から買収あるいは導入するため経営資源を投下いたします。
その成果としての配当の実施については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としています。中長期的には売上高営業利益率10%程度の利益レベルを前提として、年間30%程度の配当性向を目指してまいります。
また、配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は取締役会の決議によって毎年6月末日を基準日として中間配当をすることが出来る旨定款に定めており、原則として年2回の配当を実施いたします。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的としております。
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