営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5億5564万
- 2015年9月30日 +13.45%
- 6億3036万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/06 10:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が18,465千円減少し、利益剰余金が12,493千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 農業を取り巻く環境は、世界的には人口増加や新興国の経済成長、バイオ燃料の需要増加に伴って農作物需要が拡大しており、中長期的にも成長が継続するものと思われます。国内においては、農業従事者の減少や高齢化、農業所得の減少等、厳しい問題もありますが、現政権が掲げている「成長戦略」の柱として「農林水産業・地域の活力創造プラン」の実行による「農業の成長産業化」に対する取組みが進められております。2015/11/06 10:00
このような中、当社グループの状況は緑化関連剤分野及び水稲除草剤分野を中心に好調に推移しました。また、円安の影響を受け、輸出事業も好調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は108億64百万円(前年同四半期比8億53百万円増、8.5%増)となり、営業利益は6億30百万円(前年同四半期比74百万円増、13.4%増)、経常利益は3億80百万円(前年同四半期比28百万円減、7.0%減)、四半期純利益2億99百万円(前年同四半期比78百万円増、35.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度は、決算期の変更により、平成27年1月1日から平成28年3月31日までの15ヵ月間となっております。