営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4億278万
- 2016年9月30日
- -1億8360万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループの状況は、昨年インドを襲った干ばつの影響が現在も残り、連結子会社製品の販売数量の減少や為替の円高への進行などにより売上高は低調に推移いたしました。国内においても取引先の引取り数量の減少によりベンゾビシクロン原体の出荷が低調に推移いたしました。2016/11/04 10:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億18百万円となり、営業損失は1億83百万円、経常損失は3億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億27百万円となりました。
なお、前連結会計年度は、当社の決算期の変更(12月31日から3月31日)に伴い15ヵ月間となっております。これにより、当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日)は、比較対象となる前第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日)と対象期間が異なるため、前年同期との比較分析は行っておりません。