本経営統合の一環として、当社とCCIとの間で実施される株式交換により、その効力発生日である2019年1月1日をもって、電通は当社の普通株式13,441,506株を新たに取得し、電通が保有する当社の普通株式数の発行済株式総数(25,394,252株)に対する割合は52.9%となるため、当社は電通の連結子会社になります。
資本業務提携契約において、電通は、本株式交換の効力発生後、当社の株式を新たに取得する場合又は電通の保有する当社の株式を処分する場合には、事前に当社と誠実に協議することとされております。また、電通が、①当社の株式を新たに取得する場合において、当該取得後における電通の完全希釈化ベースの議決権保有割合((a) 当社の新株予約権及び新株予約権付社債その他の当社の潜在株式が行使その他の事由により全て当社の株式に転換等されたことを前提とした場合における当社の総議決権の数に対する(b)電通が現に保有する当社の議決権の数の割合をいいます。以下同じです。)が55%以上となることが見込まれる場合、又は②電通の保有する当社の株式を処分する場合において、当該処分後における電通の完全希釈化ベースの議決権保有割合が50%以下となることが見込まれる場合には、当該取得又は処分について、当社の事前の書面による承諾を得なければならないこととされております。
本株式交換契約
2019/02/14 15:06