- #1 その他の新株予約権等の状況
(b) EBITDAの額が6,000百万円以上の場合:割当を受けた新株予約権の100%
上記におけるEBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)とは、当社の税金等調整前当期純利益に対し、支払利息、減価償却費、償却費及びのれん償却費を加算して算出される。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2) 新株予約権者は、2020年1月1日から2022年12月31日までの期間において、金融商品取引所における当社
2019/05/15 15:03- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/05/15 15:03- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
主要な取得関連費用は、被取得企業である当社で発生したアドバイザリーに関する費用171百万円であります。
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2019/05/15 15:03- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/05/15 15:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
アドプラットフォーム事業では、SSP(注3)「fluct」や広告主向けサービス「Zucks」、「BEYOND X」等の運営を行っております。インターネット広告市場におけるプログラマティック広告取引の急速な普及を背景に、当社グループ内メディア事業の運営で培ったノウハウを最大限に活用し、特にスマートフォン向け媒体社に対する「fluct」の導入提案及び広告収益の最大化支援に取り組んでまいりました。また、「Zucks」においては、サービスや機能の拡充を進めるとともに顧客企業の需要を取り込み、堅調に推移いたしました。
しかしながら、「fluct」において大手広告事業者からの広告配信減少の影響を受けたことや、本経営統合に伴い計上されたのれん等の償却費を計上したこと等により、当第2四半期連結累計期間におけるアドプラットフォーム事業の売上高は1,898百万円、セグメント利益は135百万円となりました。
③コンシューマー事業
2019/05/15 15:03