のれん
連結
- 2014年6月30日
- 289億8900万
- 2014年12月31日 -54.59%
- 131億6300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、将来キャッシュ・フローを10%で割引いて算定しております。将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。2015/02/05 10:34
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位として行っております。場所 用途 種類 減損損失額 米国 - のれん 9,017百万円 東京都港区 - のれん 8,353百万円 その他 1,016百万円
連結子会社であるOpenFeint Inc.及び株式会社ポケラボに対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれん等の回収可能価額については、将来の事業計画等に基づいて算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは、業績回復を図るべくモバイル向けのコンテンツやサービスの拡充を行うと共に、国内外のユーザーの利用拡大に取り組んで参りました。国内では、ネイティブゲームを主軸とした事業構造の転換が着実に進展し、新たなヒットタイトルの創出を目指して新規タイトルの開発に取り組んで参りました。海外では、新たなユーザー層の獲得による売上拡大を目指してハードコアジャンルの強化を行うと共に、有力パートナーとの連携に取り組んで参りました。2015/02/05 10:34
一方、連結子会社であるOpenFeint Inc.及び株式会社ポケラボに対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を計上致しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高49,545百万円(前年同期比27.1%減)、営業利益11,109百万円(同41.3%減)、経常利益15,070百万円(同27.5%減)、四半期純損失4,179百万円(前年同期は四半期純利益9,828百万円)となっております。