のれん
連結
- 2016年6月30日
- 2億8700万
- 2017年6月30日 +999.99%
- 39億2000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。2017/09/27 15:20 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一のセグメントに属する事業を行っているため、セグメント情報については記載を省略しております。なお、当連結会計年度の固定資産の減損損失は4,107百万円となっております。2017/09/27 15:20
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) - #3 事業等のリスク
- Ⅴ 国際展開について2017/09/27 15:20
当社グループは、新しい収益の柱としてネイティブゲームの開発及び運営を推進しており、日本国内と併せて海外での展開を行っておりますが、各国の法令、制度・規制、政治・社会情勢、文化、宗教、ユーザー嗜好、商習慣の違い、為替等をはじめとした潜在的リスクに対処出来ないことなどにより事業を推進していくことが困難となった場合に、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、各国において事業が計画通りに進捗しない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、海外子会社の財務諸表は現地通貨にて作成されるため、連結財務諸表作成時に円換算されることになり、為替相場の変動による円換算時の為替レートの変動が当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。今後、外貨建ての取引が増加し、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 48百万円2017/09/27 15:20
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1) 株式の取得により新たにFantasy Legend Studios, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにFantasy Legend Studios, Inc.株式の取得価額とFantasy Legend Studios, Inc.取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。2017/09/27 15:20
(2) 株式の取得により新たに株式会社3ミニッツを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社3ミニッツ株式の取得価額と株式会社3ミニッツ取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。流動資産 468 百万円 固定資産 2,660 百万円 のれん 1,817 百万円 流動負債 △237 百万円
流動資産 394 百万円 固定資産 86 百万円 のれん 4,200 百万円 流動負債 △501 百万円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 資産または資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額をゼロとみなしております。2017/09/27 15:20
資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。場所 用途 種類 減損損失額 大阪府大阪市 ― のれん 936百万円
連結子会社であるセカイエ株式会社に対する出資に伴い発生したのれん等に関して、出資時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれん等の回収可能価額については、将来の事業計画等に基づいて算定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/09/27 15:20
前連結会計年度(平成28年6月30日) 当連結会計年度(平成29年6月30日) 永久差異 0.5% △1.3% のれん償却額 3.0% 3.1% のれん減損損失 3.5% 6.6% 評価性引当額の増減 △41.0% △84.7%