有価証券報告書-第13期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 PerBlue, Inc.(以下、「PerBlue」)
事業の内容 モバイルソーシャルゲームアプリの企画・開発・運営
(2)企業の結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるGREE International Entertainment, Inc.(以下、「GIE」)が培ってきたミッドコアジャンルのプロダクト運営能力やマーケティング能力等のノウハウを活用し、欧米市場において更なるユーザー層の拡大および売上成長が見込まれるためであります。
(3)企業結合日
平成28年10月6日
(4)企業結合の法的形式
本件は米国デラウェア州会社法の規定に従い、PerBlueを存続会社、GIEが合併のために設立する新会社Parrot Merger, Inc.(以下、「PMI」)を消滅会社とする、現金を対価とした「逆三角合併」方式を採用いたしました。本株式取得の前に、PerBlueの「DragonSoul」以外の全事業に関わる一切の権利関係等及び全ての従業員等は当社グループ外の別会社に譲渡、移転され、GIEはこれを取得しておりません。この上で、当該合併に際し、PerBlueの株主はGIEより現金を受け取り、PerBlueの株式は全て消却されました。また、GIEが所有するPMIの株式は、存続会社PerBlueの普通株式に転換され、GIEはその全てを取得いたしました。これによりGIEは、合併後の存続会社PerBlueの発行済株式100%を取得し、PerBlueは当社及びGIEの完全子会社となります。
(5)結合後企業の名称
Fantasy Legend Studios, Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
PerBlueを存続会社、PMIを消滅会社とする、現金を対価とした「逆三角合併」方式の採用により、GIEが、合併後の存続会社PerBlueの発行済株式100%を取得し、PerBlueが当社及びGIEの完全子会社となるためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月6日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 3,024百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 48百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,817百万円
(2)発生原因
主としてPerBlueの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社3ミニッツ
事業の内容 広告事業、メディア事業、コマース事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは「インターネットを通じて、世界をより良くする。」をミッションに掲げ、ゲーム事業に加えて、新たな収益の柱となる事業を育成すべく、これまで広告・動画事業としてのスマートフォン向けアドネットワークや動画制作サービス等を展開してまいりましたが、当社グループの持つインターネット事業に精通した人材と安定した財務基盤といった経営資源を株式会社3ミニッツに投入することで、動画広告市場における更なる成長を実現できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成29年2月9日(株式取得日)
平成29年2月28日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社3ミニッツ
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年3月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 4,179百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12百万円
5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,200百万円
(2)発生原因
主として株式会社3ミニッツの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 800百万円
営業利益 △861百万円
経常利益 △867百万円
税金等調整前当期純利益 △903百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 △1,035百万円
1株当たり当期純利益 △4.41円
(概算額の算定方法)
概算額の算定方法については、株式会社3ミニッツの平成28年7月1日から平成29年2月28日までの売上高及び損益情報に、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を加減して影響の概算額としております。
なお、当該概算額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 PerBlue, Inc.(以下、「PerBlue」)
事業の内容 モバイルソーシャルゲームアプリの企画・開発・運営
(2)企業の結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるGREE International Entertainment, Inc.(以下、「GIE」)が培ってきたミッドコアジャンルのプロダクト運営能力やマーケティング能力等のノウハウを活用し、欧米市場において更なるユーザー層の拡大および売上成長が見込まれるためであります。
(3)企業結合日
平成28年10月6日
(4)企業結合の法的形式
本件は米国デラウェア州会社法の規定に従い、PerBlueを存続会社、GIEが合併のために設立する新会社Parrot Merger, Inc.(以下、「PMI」)を消滅会社とする、現金を対価とした「逆三角合併」方式を採用いたしました。本株式取得の前に、PerBlueの「DragonSoul」以外の全事業に関わる一切の権利関係等及び全ての従業員等は当社グループ外の別会社に譲渡、移転され、GIEはこれを取得しておりません。この上で、当該合併に際し、PerBlueの株主はGIEより現金を受け取り、PerBlueの株式は全て消却されました。また、GIEが所有するPMIの株式は、存続会社PerBlueの普通株式に転換され、GIEはその全てを取得いたしました。これによりGIEは、合併後の存続会社PerBlueの発行済株式100%を取得し、PerBlueは当社及びGIEの完全子会社となります。
(5)結合後企業の名称
Fantasy Legend Studios, Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
PerBlueを存続会社、PMIを消滅会社とする、現金を対価とした「逆三角合併」方式の採用により、GIEが、合併後の存続会社PerBlueの発行済株式100%を取得し、PerBlueが当社及びGIEの完全子会社となるためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月6日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 3,024百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 48百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,817百万円
(2)発生原因
主としてPerBlueの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 468百万円 |
| 固定資産 | 2,660百万円 |
| 資産合計 | 3,128百万円 |
| 流動負債 | △237百万円 |
| 固定負債 | △1,684百万円 |
| 負債合計 | △1,921百万円 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均 償却期間 |
| ソフトウェア | 2,659 | 3年 |
| 合計 | 2,659 | 3年 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社3ミニッツ
事業の内容 広告事業、メディア事業、コマース事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは「インターネットを通じて、世界をより良くする。」をミッションに掲げ、ゲーム事業に加えて、新たな収益の柱となる事業を育成すべく、これまで広告・動画事業としてのスマートフォン向けアドネットワークや動画制作サービス等を展開してまいりましたが、当社グループの持つインターネット事業に精通した人材と安定した財務基盤といった経営資源を株式会社3ミニッツに投入することで、動画広告市場における更なる成長を実現できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成29年2月9日(株式取得日)
平成29年2月28日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社3ミニッツ
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年3月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 4,179百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12百万円
5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,200百万円
(2)発生原因
主として株式会社3ミニッツの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 394百万円 |
| 固定資産 | 86百万円 |
| 資産合計 | 480百万円 |
| 流動負債 | 501百万円 |
| 負債合計 | 501百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 800百万円
営業利益 △861百万円
経常利益 △867百万円
税金等調整前当期純利益 △903百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 △1,035百万円
1株当たり当期純利益 △4.41円
(概算額の算定方法)
概算額の算定方法については、株式会社3ミニッツの平成28年7月1日から平成29年2月28日までの売上高及び損益情報に、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を加減して影響の概算額としております。
なお、当該概算額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。