有価証券報告書-第15期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ORATTA
事業の内容 モバイルソーシャルゲームの企画・開発・運用
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ORATTAは、2010年の創業以来モバイルソーシャルゲームの企画・開発・運用事業を展開しており、GREE Platformにもゲームを配信するなど、当社グループにおける重要なビジネスパートナーです。
この度の株式の取得により、株式会社ORATTAの8年にわたるゲーム運営経験で培われた知見と高い技術力をグループとして取り込み、新規運営タイトルの獲得に加え、技術面、組織面での体制強化を行い、事業拡大を実現できるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2018年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ORATTA
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2019年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 756百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザーに対する報酬・手数料等 16百万円
5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
419百万円
(2)発生原因
主として株式会社ORATTAの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
当該のれんについては、当初2年間にわたる均等償却を行っておりましたが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能価額を検討した結果、未償却残高を減損処理しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)※3 減損損失」に記載の通りであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 387百万円
固定資産 360百万円
資産合計 747百万円
流動負債 194百万円
固定負債 215百万円
負債合計 409百万円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の開始日(2018年7月1日)であるため、該当事項はありません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ORATTA
事業の内容 モバイルソーシャルゲームの企画・開発・運用
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ORATTAは、2010年の創業以来モバイルソーシャルゲームの企画・開発・運用事業を展開しており、GREE Platformにもゲームを配信するなど、当社グループにおける重要なビジネスパートナーです。
この度の株式の取得により、株式会社ORATTAの8年にわたるゲーム運営経験で培われた知見と高い技術力をグループとして取り込み、新規運営タイトルの獲得に加え、技術面、組織面での体制強化を行い、事業拡大を実現できるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2018年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ORATTA
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2019年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 756百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
アドバイザーに対する報酬・手数料等 16百万円
5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
419百万円
(2)発生原因
主として株式会社ORATTAの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
当該のれんについては、当初2年間にわたる均等償却を行っておりましたが、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能価額を検討した結果、未償却残高を減損処理しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)※3 減損損失」に記載の通りであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 387百万円
固定資産 360百万円
資産合計 747百万円
流動負債 194百万円
固定負債 215百万円
負債合計 409百万円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の開始日(2018年7月1日)であるため、該当事項はありません。