有価証券報告書-第11期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 セカイエ株式会社
事業の内容 オンラインリフォームサービスの企画・開発・運営
(2)企業結合を行った主な理由
セカイエ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高間舘紘平、以下「セカイエ」)は、平成24年の創業以来、オンラインでの定額リフォームサービス「リノコ」を展開しております。同社は現在に至るまで、リフォームに関するパッケージ商品の開発及び500社を超える工務店とのネットワークの構築により、事業拡大を図って参りました。
当社は、平成26年6月に、暮らし領域のサービス提供を目的にグリーユナイテッドライフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅沼達平)を設立し、平成26年7月より、同社にてオンラインリフォーム「安心リフォーム いえプラス」(以下「いえプラス」)の運営を開始致しました。
オンラインリフォームサービスは、インターネットの活用による高い利便性、効率性及び透明性を実現することで、今後の更なる需要拡大が期待されております。
これまで「リノコ」及び「いえプラス」の両サービスにおいて構築されてきた工務店及びリフォーム事業者のネットワークを統合しながら、マーケティング、オペレーション、商品開発のノウハウの連携を推進することで、お客様にとってより魅力的なオンラインリフォームサービスの提供及び事業領域の拡大が実現できると判断し、セカイエの株式を取得致しました。
(3)企業結合日
平成27年1月9日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年3月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,361百万円
(2)発生原因
主としてセカイエの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 セカイエ株式会社
事業の内容 オンラインリフォームサービスの企画・開発・運営
(2)企業結合を行った主な理由
セカイエ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高間舘紘平、以下「セカイエ」)は、平成24年の創業以来、オンラインでの定額リフォームサービス「リノコ」を展開しております。同社は現在に至るまで、リフォームに関するパッケージ商品の開発及び500社を超える工務店とのネットワークの構築により、事業拡大を図って参りました。
当社は、平成26年6月に、暮らし領域のサービス提供を目的にグリーユナイテッドライフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅沼達平)を設立し、平成26年7月より、同社にてオンラインリフォーム「安心リフォーム いえプラス」(以下「いえプラス」)の運営を開始致しました。
オンラインリフォームサービスは、インターネットの活用による高い利便性、効率性及び透明性を実現することで、今後の更なる需要拡大が期待されております。
これまで「リノコ」及び「いえプラス」の両サービスにおいて構築されてきた工務店及びリフォーム事業者のネットワークを統合しながら、マーケティング、オペレーション、商品開発のノウハウの連携を推進することで、お客様にとってより魅力的なオンラインリフォームサービスの提供及び事業領域の拡大が実現できると判断し、セカイエの株式を取得致しました。
(3)企業結合日
平成27年1月9日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年3月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 セカイエ株式会社の普通株式 | 1,300百万円 |
| 取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 | 3百万円 |
| 取得原価 | 1,303百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,361百万円
(2)発生原因
主としてセカイエの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 408百万円 |
| 固定資産 | 22百万円 |
| 資産合計 | 430百万円 |
| 流動負債 | 139百万円 |
| 負債合計 | 139百万円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 489百万円 |
| 営業利益 | △243百万円 |
| 経常利益 | △243百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △255百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。