- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/09/29 16:06- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/09/29 16:06 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
グリービジネスオペレーションズ株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/09/29 16:06 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2021/09/29 16:06 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/29 16:06 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 2,082百万円 | 2,164百万円 |
2021/09/29 16:06- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/09/29 16:06- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/09/29 16:06- #9 減損損失に関する注記(連結)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
2021/09/29 16:06- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年6月30日) | | 当事業年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 2,145百万円 | | 2,401百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/09/29 16:06- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 前受金 | 529百万円 | | 395百万円 |
| 賞与引当金 | 215百万円 | | 271百万円 |
| 無形固定資産 | 647百万円 | | 333百万円 |
| 投資有価証券 | 265百万円 | | 436百万円 |
(注)1.評価性引当額が3,438百万円減少しております。当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金、関係会社株式に係る評価性引当額の減少によるものになります。
2021/09/29 16:06- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループはゲーム、ライブエンターテインメント、広告・メディアの各領域で投資を行ってまいりました。主力とするゲーム領域においては、引き続きブラウザゲームのコイン消費は減少しておりますが、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。ライブエンターテインメント領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充を進め、また、広告・メディア領域においては、メディア力の強化とユーザー基盤の拡大を進めてまいりました。なお、当社グループにおける新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、広告・メディア領域において一部のメディアで影響を受けましたが、ゲーム領域及びライブエンターテインメント領域への影響は限定的でした。
なお、当連結会計年度において、当社出資ファンドが保有株式を売却したことによる投資事業組合運用益5,483百万円を計上し、また繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等が減少致しました。
以上の取組みにより、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高56,766百万円(前連結会計年度比9.4%減)、営業利益5,378百万円(同70.1%増)、経常利益11,098百万円(同163.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13,533百万円(同399.5%増)となりました。
2021/09/29 16:06- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の取得による支出」△20百万円は、「その他」として組替えております。
2021/09/29 16:06- #14 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/09/29 16:06- #15 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症について、当社の財政状態及び経営成績への重要な影響は発生しておりません。そのため、当社においては、新型コロナウイルス感染症が繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると考えております。
2021/09/29 16:06- #16 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症について、当社グループの財政状態及び経営成績への重要な影響は発生しておりません。そのため、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症が繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに及ぼす影響は軽微であると考えております。
2021/09/29 16:06- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/09/29 16:06- #18 配当政策(連結)
当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、事業の効率化及び拡大に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。配当回数は、具体的に定めておりません。また、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
配当につきましては、DOE(純資産配当率)2%程度を確保しつつ、連結配当性向20%程度以上を目処として安定的かつ継続的に実施してまいります。当期につきましては、1株につき12.5円の普通配当の実施を決定しております。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2021/09/29 16:06- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、業務提携及び投資育成を目的として、複数の非上場企業に対して投資先企業の将来の成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べて相当程度高い価額での投資を行っています。当該非上場株式の評価に当たっては、当該株式の投資時の超過収益力を反映した実質価額が著しく低下したときに、減損処理を行います。
非上場株式の評価において、投資先企業の投資時における超過収益力について毀損の有無を判断するに当たっては、投資先企業の投資時における事業計画の達成状況や、将来の成長性や業績に関する見通しを総合的に勘案して検討しております。当該検討には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高及び営業利益であります。見積りに用いた仮定の不確実性は高く、投資先の事業進捗の見通し等と実績に乖離が生じた場合には翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2021/09/29 16:06- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2021/09/29 16:06- #21 重要な後発事象、財務諸表(連結)
ヘ. 吸収分割承継会社が承継する権利義務
効力発生日における当社のアプリゲーム事業およびライセンス事業に関する資産、負債、及びこれらに付随する権利義務のうち、吸収分割契約において定めるものを承継します。
ト. 債務履行の見込み
2021/09/29 16:06- #22 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、従来インターネットメディア事業の単一セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度より報告セグメントを「インターネットメディア事業」及び「投資・インキュベーション事業」に変更することといたしました。これは、これまで本業外の事業(営業外)として運営してきた投資・インキュベーション事業について、2021年7月より取組の強化により投資規模を拡大するため、新たに投資・インキュベーション事業を専業として行う事業部を設置したことによるものです。この変更に伴い、従来、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました投資・インキュベーション事業の収益及び費用を「売上高」、「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上することに変更しております。
なお、変更後のセグメント区分とした当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2020年 7月 1日 至 2021年 6月30日)
2021/09/29 16:06- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は主に自己資金及び社債で賄っております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2021/09/29 16:06- #24 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はAT-I投資事業有限責任組合であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 資産合計 | - | 9,967 |
| 純資産合計 | - | 9,967 |
|
(注) AT-I投資事業有限責任組合は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
2021/09/29 16:06- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2020年7月1日
至 2021年6月30日)
| 1株当たり純資産額 | 496円30銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 11円79銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 11円75銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 567円43銭 | | 1株当たり当期純利益金額 | 61円44銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 61円21銭 |
|
1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
2021/09/29 16:06