臨時報告書
- 【提出】
- 2015/08/05 16:12
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生致しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
平成27年8月5日
2.当該事象の内容
①関係会社株式評価損
当社の連結子会社であるGREE International, Inc.の事業の進捗が当初の計画より遅れていることから、投資回収が困難であると判断し、個別決算において12,794百万円の関係会社株式評価損を計上致しました。
②関係会社貸倒引当金繰入額
上記①の減損処理と同様の判断に基づき、GREE International, Inc.への貸付金について個別決算において13,610百万円の貸倒引当金を設定致しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
〈個別〉
当該事象の発生により、平成27年6月期第4四半期において、関係会社株式評価損12,794百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額13,610百万円を特別損失として計上致しました。なお、当該関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は、連結財務諸表上は消去される為、連結損益に与える影響はありません。
以 上
平成27年8月5日
2.当該事象の内容
①関係会社株式評価損
当社の連結子会社であるGREE International, Inc.の事業の進捗が当初の計画より遅れていることから、投資回収が困難であると判断し、個別決算において12,794百万円の関係会社株式評価損を計上致しました。
②関係会社貸倒引当金繰入額
上記①の減損処理と同様の判断に基づき、GREE International, Inc.への貸付金について個別決算において13,610百万円の貸倒引当金を設定致しました。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
〈個別〉
当該事象の発生により、平成27年6月期第4四半期において、関係会社株式評価損12,794百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額13,610百万円を特別損失として計上致しました。なお、当該関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は、連結財務諸表上は消去される為、連結損益に与える影響はありません。
以 上