菊池製作所(3444)の売上高の推移 - 通期
連結
- 2010年4月30日
- 53億5883万
- 2011年4月30日 +22.77%
- 65億7908万
- 2012年4月30日 -4.62%
- 62億7524万
- 2013年4月30日 -9.57%
- 56億7465万
- 2014年4月30日 -2.92%
- 55億870万
- 2015年4月30日 +6.2%
- 58億4997万
- 2016年4月30日 +1.19%
- 59億1965万
- 2017年4月30日 -2.18%
- 57億9061万
- 2018年4月30日 -1.48%
- 57億484万
- 2019年4月30日 +5.83%
- 60億3729万
- 2020年4月30日 -11.13%
- 53億6554万
- 2021年4月30日 -16.77%
- 44億6564万
- 2022年4月30日 +12.97%
- 50億4502万
- 2023年4月30日 +1.02%
- 50億9631万
- 2024年4月30日 +2.23%
- 52億983万
- 2025年4月30日 +4.72%
- 54億5600万
- 2026年4月30日 +11.69%
- 60億9371万
個別
- 2010年4月30日
- 49億3839万
- 2011年4月30日 +22.27%
- 60億3812万
- 2012年4月30日 -0.66%
- 59億9838万
- 2013年4月30日 -13.99%
- 51億5891万
- 2014年4月30日 -4.32%
- 49億3617万
- 2015年4月30日 +7.35%
- 52億9880万
- 2016年4月30日 -3.67%
- 51億424万
- 2017年4月30日 -1.69%
- 50億1793万
- 2018年4月30日 -3.16%
- 48億5949万
- 2019年4月30日 +9.25%
- 53億922万
- 2020年4月30日 -11.63%
- 46億9201万
- 2021年4月30日 -20.74%
- 37億1867万
- 2022年4月30日 +11.18%
- 41億3424万
- 2023年4月30日 +0.46%
- 41億5315万
- 2024年4月30日 +0.46%
- 41億7236万
- 2025年4月30日 +1.93%
- 42億5300万
- 2026年4月30日 +8.6%
- 46億1872万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/07/22 13:53
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 2,706,338 6,093,715 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△) (千円) △73,772 123,846 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/07/22 13:53
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要顧客ごとの情報2026/07/22 13:53
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (13) 継続企業の前提に関する重要事象等について2026/07/22 13:53
当社グループの業績は、試作・金型および量産製品において、従前のコンシューマエレクトロニクス分野における新規開発案件が継続して減少しておりましたが、当連結会計年度末に於きましては、回復基調となっており、半導体製造装置やホビー関連などの新規分野の開拓はさらに進み、売上高は前期比増加となりました。
一方で、引続き営業損失が発生していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、営業活動量の増加、新規分野開拓、安定収益層拡大のため量産製品分野の拡大等による受注拡大の施策を推進するとともに、生産能力向上のための新規設備投資、社内組織の統合による生産諸効率化、購買ネットワークの強化による直接費の削減、研究開発費の厳密な管理等に取り組み収益性の改善を計画しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/07/22 13:53
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) 当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日) 顧客との契約から生じる収益 5,456,458 6,093,715 外部顧客への売上高 5,456,458 6,093,715
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は 「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4. 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/07/22 13:53
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。一方で世界経済は、原材料価格やエネルギー価格の高止まり、物価の上昇、更には米国の通商政策により、先行き不透明な状況が継続しています。また、ウクライナ情勢の長期化や中東地域の地政学リスクの高まりから、原材料の調達や原油価格の動向など、サプライチェーンおよび製品需要に影響を及ぼす可能性もあり、世界経済の下振れリスクとして懸念されています。2026/07/22 13:53
このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、一部メーカーを中心に回復傾向も見られ、前年比増加となりました。当社の主要顧客である時計、事務機器等の精密電子機器メーカーの研究開発及び生産状況は、前年比では市場の需要および開発意欲等に緩やかながら回復傾向が見られたほか、新規の取り組みであるホビー関連も安定した受注となり、試作品製造・金型製造及び量産品製造の受注・生産の状況は前年比増加となりました。一方で、ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野のスタートアップ企業への包括事業化支援を掲げた取り組みにより、受託開発や受託製造に注力していますが、弱含みの状況となっております。販売においても農業・物流・防衛分野などへのドローン販売はじめ、アシストスーツ、自動搬送ロボットなど各分野への販売を推進しておりますが、計画を下回りました。その結果、ロボット・装置関連製品の売上高は、前年を下回り、利益面でも計画比弱含みの結果となりました。なお、関係会社においては、公的機関からの委託による研究開発を実施しておりますが、当連結会計期間で実施した研究開発における助成金は概ね受領しており、未受領については翌期に計上される見込みとなっております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,093百万円(前年同期比11.7%増)となり、売上総利益は1,216百万円(同21.5%増)、営業損失が248百万円(前年同期は520百万円の営業損失)となりました。助成金収入ならびに受取配当金等の営業外収益334百万円を計上し、持分法による投資損失ならびに投資事業組合運用損等の営業外費用200百万円を計上した結果、経常損失が113百万円(前年同期は450百万円の経常損失)となりました。 - #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2026/07/22 13:53
当社グループの業績は、試作・金型および量産製品において、従前のコンシューマエレクトロニクス分野における新規開発案件が継続して減少しておりましたが、当連結会計年度末に於きましては、回復基調となっており、半導体製造装置やホビー関連などの新規分野の開拓はさらに進み、売上高は前期比増加となりました。
一方で、引続き営業損失が発生していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、営業活動量の増加、新規分野開拓、安定収益層拡大のため量産製品分野の拡大等による受注拡大の施策を推進するとともに、生産能力向上のための新規設備投資、社内組織の統合による生産諸効率化、購買ネットワークの強化による直接費の削減、研究開発費の厳密な管理等に取り組み収益性の改善を計画しております。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/07/22 13:53
前事業年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 当事業年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日) 営業取引による取引高 売上高 222,931千円 64,641千円 仕入高 73,241〃 12,038〃 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/07/22 13:53
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。