- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ315百万円増加し、1,946百万円(前期末比19.4%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、328百万円の収入超過(前年同期比86.7%減)となりました。主な収入要因は、税金等調整前当期純利益410百万円(同81.4%増)、減価償却費343百万円(同16.4%減)、主な支出増加要因は売上債権の増加482百万円(前年同期は408百万円の減)、たな卸資産の増加112百万円(同30.2%増)です。
2015/07/28 11:30- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「補償金の受取額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた87,844千円は、「受取補償金」△255,408千円、「その他」95,380千円として組替えております。
2015/07/28 11:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前年同期と比べ315百万円増加し、1,946百万円(前年同期比19.4%増)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、328百万円の収入超過(前年同期比86.7%減)となりました。主な収入要因は、税金等調整前当期純利益410百万円(同81.4%増)、減価償却費343百万円(同16.4%減)、主な支出増加要因は売上債権の増加482百万円(前年同期は408百万円の増)、たな卸資産の増加112百万円(同30.2%増)です。
投資活動によるキャッシュ・フローは、281百万円の支出超過(前年同期比76.3%減)となりました。主な支出要因は、生産設備への投資による有形固定資産の取得による支出263百万円(同76.5%減)です。
2015/07/28 11:30