営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年10月31日
- -2億6187万
- 2015年10月31日
- -4242万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上する方法に変更しております。また、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。2015/12/14 10:03
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
企業結合会計基準の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び連結会計基準第44-5項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、3,529百万円(前年同四半期比158.3%増)となりました。2015/12/14 10:03
営業活動によるキャッシュ・フローは、42百万円の支出超過(前年同四半期は261百万円の支出超過)となりました。この主な収入要因は、減価償却費165百万円、売上債権の減少額167百万円、仕入債務の増加額146百万円です。主な支出要因は、棚卸資産の増加額84百万円、持分変動利益71百万円、税金等調整前四半期純損失284百万円、法人税等の支払額88百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは、320百万円の支出超過(同115百万円の支出超過)となりました。この主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出172百万円、投資有価証券の取得による支出213百万円です。