営業外収益
連結
- 2016年4月30日
- 2億5534万
- 2017年4月30日 -23.16%
- 1億9620万
個別
- 2016年4月30日
- 2億3700万
- 2017年4月30日 -21.58%
- 1億8585万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は売上高の減少および費用の削減効果により、材料費(前年同期比127百万円減少)ならびに外注加工費(同309百万円減少)が減少したことにより前年同期比5.1%減少し4,857百万円、売上総利益は同16.5%増加の933百万円となりました。この結果、売上総利益率は2.6ポイント改善し16.1%となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比102百万円減少し1,273百万円となりました。主な減少理由は、研究開発テーマを絞ったことにより費用が減少したことがあります。この結果、340百万円の営業損失(前年同期は574百万円の営業損失)となりました。2018/07/26 11:29
営業外収益は、スクラップ売却収入及び受取補償金等の営業外収益196百万円を計上し、シンジケートローン手数料及び二本松工場遊休賃費用、持分法による投資損失等の営業外費用127百万円を計上した結果、経常損失271百万円(前年同期は407百万円の経常損失)となりました。
さらに、東京電力株式会社から原発事故にかかる受取補償金等を特別利益として513百万円計上いたしました。また、特別損失に固定資産除却損等20百万円等を計上いたしました。これに、税金費用49百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円(前年同期は804百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社では、東京都八王子市において賃貸中の不動産を有しており、また山梨県上野原市において遊休資産である土地を有しております。2018/07/26 11:29
平成28年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は1,419千円の損失(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費ならびに営業外費用に計上)、減損損失は25,274千円(特別損失に計上)であります。
平成29年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は1,016千円の損失(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費ならびに営業外費用に計上)であります。