営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- -5億7485万
- 2017年4月30日
- -3億4059万
個別
- 2016年4月30日
- -5億2560万
- 2017年4月30日
- -3億3474万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ等の拡販及び受託開発に注力し売上の拡大を図りました。また、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット産業分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。2018/07/26 11:29
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,790百万円(前年同期比2.2%減)となり、売上総利益は933百万円(同16.5%増)、営業損失が340百万円(前年同期は574百万円の営業損失)となりました。スクラップ売却収入及び受取補償金等の営業外収益196百万円を計上し、シンジケートローン手数料及び二本松工場遊休賃借費用、持分法による投資損失等の営業外費用127百万円を計上した結果、経常損失が271百万円(前年同期は407百万円の経常損失)となりました。
さらに、東京電力株式会社からの東日本大震災にかかる受取補償金等513百万円を特別利益として計上いたしました。また、特別損失に固定資産除却損等20百万円を計上いたしました。これに、税金費用49百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円(前年同期は804百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②損益の状況2018/07/26 11:29
売上原価は売上高の減少および費用の削減効果により、材料費(前年同期比127百万円減少)ならびに外注加工費(同309百万円減少)が減少したことにより前年同期比5.1%減少し4,857百万円、売上総利益は同16.5%増加の933百万円となりました。この結果、売上総利益率は2.6ポイント改善し16.1%となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比102百万円減少し1,273百万円となりました。主な減少理由は、研究開発テーマを絞ったことにより費用が減少したことがあります。この結果、340百万円の営業損失(前年同期は574百万円の営業損失)となりました。
営業外収益は、スクラップ売却収入及び受取補償金等の営業外収益196百万円を計上し、シンジケートローン手数料及び二本松工場遊休賃費用、持分法による投資損失等の営業外費用127百万円を計上した結果、経常損失271百万円(前年同期は407百万円の経常損失)となりました。